フランスで、G7サミットが開幕
8月 24, 2019 15:53 Asia/Tokyo
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フランスでG7サミットが開幕
フランスで、G7サミット(先進7カ国首脳会合)が開幕しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、今回のG7サミットはフランス南西部の町ビアリッツにて、地元住民の抗議やG7内の意見の食い違いが際立つ中での開幕となりました。
今回のサミットの主な議題は、英国のEU離脱、国際貿易(貿易摩擦)、イラン核合意の行方、気候変動問題、ロシアのG7(8)への復帰等とされています。
サミットでは、議長国フランスのマクロン大統領と米トランプ大統領の協議も予定されており、核合意をめぐる双方の意見の相違が主要議題となるものと見られています。
報道各社は、トランプ大統領が一方的な政策に走り、G7各国に過剰や要求を押し付けようとしていることから、今回のサミットは激論の舞台と化すのではと見ています。
フランスの各都市では、市民らが23日金曜からサミットの開催にあわせ、黄色いベスト運動を展開していますが、一連の抗議行動は警察に鎮圧されています。
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