G7首脳らが、対イラン協議をめぐり合意
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フランスのマクロン大統領が、イランとの緊張緩和や協議の扉を開くことを目指すG7首脳陣の合意に触れ、「全ての国はイランとの衝突を回避したい考えだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 25, 2019 23:49 Asia/Tokyo
  • G7首脳ら
    G7首脳ら

フランスのマクロン大統領が、イランとの緊張緩和や協議の扉を開くことを目指すG7首脳陣の合意に触れ、「全ての国はイランとの衝突を回避したい考えだ」と語りました。

マクロン大統領は、テレビのインタビューで、「G7の全てのメンバー国は、イランとの衝突を回避したいと考えている」とし、さらに「米トランプ大統領も非常に透明な形でこのことを強調している」と述べました。

また、「我々は、イランに何を告げるかをめぐり合意に達している。我々の目的はG7のメッセージをイランに伝えることだ」としました。

さらに、「我々はひとつの文書をめぐり合意に達した。自分が思うにそれは非常に価値がある。また我々は立場をより平和的なものにしうる現実的な決意をしようと決めた」と語りました。

マクロン大統領

24日土曜にフランス南西部の沿岸都市ビアリッツで開幕したG7サミットでの主な議題の1つは、特に核合意を初めとするイラン問題です。

イランのザリーフ外相はサミット開催前日の23日、マクロン大統領と会談した後、「EUが米国とともに、または米国抜きで核合意の責務履行を決定すれば、我々は数時間以内にわが国の責務を完全履行へと戻すことが可能だ」と述べていました。

 

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