中国が、米大統領による「中国は米国との交渉を希望している」との主張を否定
8月 28, 2019 19:25 Asia/Tokyo
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中国外交部耿爽報道官
中国外務省の報道官が、中国が特に貿易に関してアメリカと交渉する意思があるとしたアメリカ・トランプ大統領の主張を否定しました。
ファールス通信によりますと、中国外交部耿爽(グン・シュアン)報道官は27日火曜午後、「中国当局が米国との交渉を目的に米当局と連絡を取っていることは全くない」と述べました。
米トランプ大統領は月曜、フランスでの記者会見で、特に米中両国の貿易危機の解決に関し、中国政府が米国との交渉に向けて米国当局者と連絡を取っていると発言しました。
トランプ大統領は今月21日、中国からの5500億ドル相当の輸入品に対し5%の関税上乗せを発表しました。
中国もまた最近、米国からの輸入品に対し750億ドルの関税を課しました。
米国と中国の貿易摩擦は2018年3月8日に始まり、エスカレートの度合いを強めています。
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