フランス外相、「イラン核合意存続に向け、より努力が必要」
9月 04, 2019 03:34 Asia/Tokyo
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フランスのルドリアン外相
フランスのルドリアン外相が、「イラン核合意の存続に向けて、まだたくさんの事柄がなされる必要がある」と語りました。
ロイター通信によりますと、ルドリアン外相は3日火曜、イラン側との協議に触れ、「イランの石油収入確保を保証する融資ラインの設置に関する協議は依然として継続されている。だが、この計画の実現は最終的に、米国による制裁適用除外にかかっている」と述べました。
過去数週間、イランとフランスの政府幹部らは集中的な協議を重ねています。
イランのアラーグチー外務次官は、ヨーロッパ側との協議や核合意維持に向けた彼らの要求について、「我々の要求はあくまでも明快だ。ヨーロッパおよび核合意に残る各国がイランに核合意の完全な履行を求めるなら、彼らも原油輸出に関する我々の要求を実現すべきだ」と強調しました。
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