トルコ大統領が、対イエメン攻撃の継続を批判
9月 17, 2019 20:00 Asia/Tokyo
-
トルコのエルドアン大統領
トルコのエルドアン大統領が、サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことに反応し、「我々は、誰が最初にイエメン国民への攻撃を開始したかを記憶すべきだ」と語りました。
イスナー通信によりますと、エルドアン大統領派16日月曜夜、同国・アンカラで開かれたイラン、ロシア、トルコによる3ヶ国首脳会合の終了後、記者会見で、「サウジ主導アラブ連合軍はイエメン国民への攻撃を停止し、イエメンの復興再建を開始すべきだ」と強調しました。
イエメン軍は14日、同国国民に対するサウジ主導アラブ連合の犯罪への報復措置として、10機の無人機でサウジの国営石油企業サウジアラムコの製油所2カ所を攻撃しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ