ロシア外相、他国に対するアメリカの制裁を非難
9月 22, 2019 10:15 Asia/Tokyo
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ラブロフ外相とグテーレス国連事務総長
ロシアのラブロフ外相が国連事務総長と会談し、他国に対するアメリカの敵対的制裁を非難しました。
イルナー通信によりますと、ラブロフ外相は20日金曜、ニューヨークでグテーレス国連事務総長と会談し、他国に対するアメリカの敵対的制裁について非難し、アメリカの制裁は、一般の人々の福祉、経済的および社会的権利に直接打撃を与える、と語りました。
そして、アメリカは、制裁やドルの位置づけの悪用といった、本道を外れた手段を用いることにより、国際社会に経済的困難をもたらしている、と述べました。
ジャミール・カブロフ・ロシア外務省第2アジア局長もまた、国連当局者との会談で、イラン中央銀行に対するアメリカの新たな制裁を非難し、この措置は違法であるとして、ロシアはイランとの銀行間業務を継続するだろう、と強調しました。
20日金曜夕方、アメリカのトランプ大統領は、イラン国民に対する経済テロの続きとして、イラン中央銀行を制裁対象に加えました。
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