人権擁護者、「米は難民にとって安全な場所ではない」
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人権擁護者らが、厳しい移民制限法の一部を非難し、「トランプ政権時代のアメリカは安全な国ではない」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 05, 2019 20:24 Asia/Tokyo
  • 米での難民
    米での難民

人権擁護者らが、厳しい移民制限法の一部を非難し、「トランプ政権時代のアメリカは安全な国ではない」としました。

ロイター通信によりますと、難民を擁護する弁護士らや人権擁護団体は4日月曜、カナダ連邦裁判所において、「アメリカはもはや、難民にとって安全な場所ではなく、難民らに最初からアメリカへの難民申請を強要する同国とカナダの協定は廃止されるべきだ」と表明しています。

「安全な第3国」というアメリカとカナダによる協定の枠組みでは、難民はアメリカとカナダの正式な国境検問所において、この両国のいずれからも入国を拒否され、入国申請前にいた国で難民申請を行うよう告げられます。

入国を拒否され、送還された難民の弁護士らは、この協定に疑問を提示し、「トランプ政権時代のアメリカは、もはや安全な国ではない」としています。

難民や移民の入国を厳しく制限するトランプ大統領の政策は、大規模な非難を受けています。

 

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