イラン核合意 中国が米による「イランへの最大限の圧力」政策を非難
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中国が批判的な論調で、イランに対する米国の「最大限の圧力」を停止するよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 09, 2019 03:26 Asia/Tokyo
  • 中国のZhai Joon西アジア担当特使
    中国のZhai Joon西アジア担当特使

中国が批判的な論調で、イランに対する米国の「最大限の圧力」を停止するよう求めました。

ファールス通信によりますと、中国のZhai Joon西アジア担当特使は、最近米財務省がイランに追加制裁を科したことに反応し、「現在の緊迫する西アジア情勢は、イランに対する米国の圧力行使や一方的な制裁、そして米国の一方的な核合意離脱と無関係ではない」と語りました。

米財務省は今月4日、イランに対する敵対政策の一環でイランの一組織と9人の個人を制裁対象に加えました。

米政府は昨年5月に核合意を離脱してから現在まで、イランの多数の組織団体や人物に様々な理由で違法な制裁を科しています。

 

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