米大統領が、戦争犯罪人への恩赦を支持
11月 25, 2019 20:38 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、戦争犯罪人とされた軍人らへの恩赦およびこの恩赦への反対を理由に国防総省内の海軍幹部を解任したことを「正当な対応」として擁護しました。
過去にアフガニスタン駐留経験のあるClint Lorance氏および Mathew Golsteyn氏、シリア駐留経験のあるエドワード・ギャラガー氏らは今月15日、トランプ大統領より恩赦を受けました。
イルナー通信によりますと、トランプ大統領は25日月曜、ツイッターにメッセージを寄せ、既に戦争犯罪者として訴追されながら無罪となった、米海軍特殊部隊ネイビーシールズ(NAVY SEALs)の作戦部隊を率いていたギャラガー氏に対する裁判方式を批判し、この裁判(軍法会議)に不満だと表明しました。
ギャラガー氏は、民間人の殺害や公正さの徹底を妨害した罪に問われていましたが、最終的にはテロ組織ISISの戦闘員の遺体と写真撮影したことを被疑事実として役職を解任されました。
なお、米国防総省海軍のスペンサー長官は、エスパー国防長官の要請により辞表を提出しています。
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