中国の人権研究団体 米での性差別に関して報告
11月 27, 2019 18:03 Asia/Tokyo
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性差別
中国の人権研究団体が、米国での男女差別に関する報告を発表しました。
中国の新華社通信によりますと、26日火曜に中国の人権研究団体が発表した報告の中で、「米国の女性は組織化された旧態依然の大規模な性差別に遭遇している」と指摘されています。
また、米国人女性は雇用、賃金、昇進などにおいて厳しい差別に苦しんでいるとしています。
さらに、レベルの高い仕事やポストは男性に任され、秘書や小売などレベルの低い職業に女性が雇用されているとしています。
同報告では、「米国は自らを人権の擁護者としながら、今なお人権に関する国連の主要な条約=女性への差別撤廃に関する条約を批准していない」と批判しています。
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