米大統領が、NATO関連の仏大統領の発言を批判
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アメリカのトランプ大統領が、NATO北大西洋条約機構に関するフランスのマクロン大統領の発言を大げさすぎるとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 03, 2019 17:27 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領とストルテンベルク事務総長の会談
    トランプ大統領とストルテンベルク事務総長の会談

アメリカのトランプ大統領が、NATO北大西洋条約機構に関するフランスのマクロン大統領の発言を大げさすぎるとしました。

カタール衛星通信アルジャジーラによりますと、トランプ大統領はイギリス・ロンドンにてNATOのストルテンベルク事務総長と会談し、「マクロン大統領がNATOに関して述べた内容は誇張的で、一種の攻撃だ」と語っています。

マクロン大統領は最近、「NATOは脳死状態にある」と表明していました。

こうした中、トランプ大統領自身もこれに先立ち、NATOを弱体化した組織としています。

ストルテンベルク事務総長もトランプ大統領との会談で、NATOが中国の行動や活動にもっと集中すべきだとしました。

トランプ大統領は3日火曜、NATO首脳会合に出席するためロンドン入りしました。

トランプ大統領の一連の立場表明から、同大統領が今回のロンドン会合でほかのNATO加盟国首脳の反対に遭遇することが見て取れます。

 

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