米大統領、「アメリカの退役軍人の間で自殺が増えている」
12月 21, 2019 19:39 Asia/Tokyo
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アメリカの退役軍人の間で自殺が増加
アメリカのトランプ大統領が、「わが国は、退役軍事の自殺の増加という危機に直面している」と語りました。
IRIB通信によりますと、トランプ大統領は21日土曜、ツイッターに、「自分は議会に対し、退役軍人の自殺対策のため、および精神の健康のために100億ドルの予算を充てるよう求めた」と書き込みました。
米政府の統計によれば、近年では退役米軍人の問題が激増していることが判明しています。
米紙ニューヨークタイムズは先月、同国の退役軍人および過去6年以内に米軍に勤務経験を持つ4万5000人が自殺に走っている実態を報じました。
同紙によれば、1日あたり20人の退役軍人が自殺しており、この数字はアフガニスタンやイラクとの戦争で亡くなった米兵の数よりも多くなっています。
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