イラン軍司令官のテロ暗殺に、世界が引き続き反応
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イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官暗殺という、アメリカの犯罪行為に対する世界規模での反応が依然として続いています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 05, 2020 17:55 Asia/Tokyo
  • ソレイマーニー司令官
    ソレイマーニー司令官

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官暗殺という、アメリカの犯罪行為に対する世界規模での反応が依然として続いています。

IRIB通信によりますと、アメリカのシンクタンク・大西洋協議会のバーバラ・スラヴィン上級研究員はツイッター上で、「アメリカのトランプ大統領は、今回のイラン軍司令官の暗殺の目的があくまでの戦争の停止にあったと主張するかもしれない。だが、この行動はそれ以外にも影響を及ぼしていくだろう」と述べました。

バーバラ・スラヴィン上級研究員

また、イランの文化施設への攻撃に関するトランプ大統領の発言に関しても、「イランの古代文化遺産破壊に関するトランプ氏のツイートは、絶対に容認できない」としています。

トランプ大統領はツイッター上の最新の発言において、「イランが、同国のソレイマーニー司令官の暗殺というアメリカの行動に反応し、アメリカあるいは同国の国益を損なうことを目的として攻撃を行えば、アメリカはイラン国内の52箇所を攻撃するだろう」と語りました。

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官は4日土曜、ソレイマーニー司令官暗殺というアメリカのテロ行為に反応し、「ソレイマーニー司令官のテロ暗殺には、必ずや戦略的な復讐・報復を伴い、またそれにより地域におけるアメリカ軍の駐留に終止符が打たれるだろう」と述べています。

ソレイマーニー司令官とその教友らは3日金曜未明、イラク・バグダッド空港付近で米国のテロリスト侵略軍の空爆により殉教しました。

 

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