中国が再度、イラン司令官の暗殺を理由に米を批判
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中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、西アジアにおけるアメリカの軍事的挑発は、国際関係の基本規則に違反しており、この政策は人々の意志に反するものだ、としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 07, 2020 13:18 Asia/Tokyo
  • 耿 爽報道官
    耿 爽報道官

中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、西アジアにおけるアメリカの軍事的挑発は、国際関係の基本規則に違反しており、この政策は人々の意志に反するものだ、としました。

ロイターによりますと、耿 爽報道官は6日月曜、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の暗殺に反応し、「アメリカの軍事的挑発行為は国際関係の基本規則に違反し、西アジアでの情勢不安や緊張を激化させている」と語りました。

また、「わが国は、国際関係での武力行使に反対であり、異常な軍事手段や極度の圧力行使は問題の解決にはならないと考えている」と述べました。

ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。

ソレイマーニー司令官はイラク政府の正式な招待により、バグダッドを訪問していました。

米国防総省の発表では、この空爆は同国トランプ大統領の指示で行なわれたということです。

世界の多くの国々が、米国によるこのテロ行為を非難する声明を出しています。

 

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