ドイツ社民党が、同国内にある米の核兵器撤去を訴え
https://parstoday.ir/ja/news/world-i58088-ドイツ社民党が_同国内にある米の核兵器撤去を訴え
ドイツ社民党SPDが、米国によるイラン革命防衛隊司令官の暗殺を強く非難するとともに、ドイツにある米国の核兵器をすべて撤去するよう求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 08, 2020 17:52 Asia/Tokyo
  • ドイツ社民党が、同国内にある米の核兵器撤去を訴え
    ドイツ社民党が、同国内にある米の核兵器撤去を訴え

ドイツ社民党SPDが、米国によるイラン革命防衛隊司令官の暗殺を強く非難するとともに、ドイツにある米国の核兵器をすべて撤去するよう求めました。

ワルターボーヤンス党首

タスニーム通信によりますと、SPDのワルターボーヤンス党首は、ドイツに配備されている米国の核兵器に言及し、「今、問題なのは単にドイツ国内の米国の核兵器の問題ではない。我々はロシア領内に配備中のものも含め、すべての核兵器がヨーロッパから廃絶される事を望んでいる」と述べました。

ミュツェニッヒ代表

同じくSPDのミュツェニッヒ代表も、西アジアに展開する米トランプ大統領の緊張を煽る政策を強く批判し、最近のソレイマーニー司令官の暗殺に言及し、「トランプ大統領のこの種の行動は、米国とドイツの関係を複雑なものにする」と警告しました。

また、「独米の関係は、大きな変化と圧力にさらされている」と語りました。

さらに、ドイツ緑の党と左派政権も、同国ビューヒェル基地に配備中の米軍の核兵器撤去を訴えています。

今月3日未明、米侵略軍がイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官ら一行の乗った車列を攻撃し、この中で両名を含む10名が殉教しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283