米紙ワシントン・ポストが、アフガニスタン戦争における死亡者数を公開
1月 14, 2020 15:52 Asia/Tokyo
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アフガニスタン戦争
米紙ワシントン・ポストは、2001年にアメリカがアフガニスタンを攻撃して以来、15万7000人以上が死亡したことを明らかにしました。
タスニーム通信によりますと、米紙ワシントン・ポストで公開された機密文書によれば、2001年の米国によるアフガニスタン攻撃以来、アフガニスタン軍兵士6万4000人以上と民間人4万3500人が同国での戦争で死亡したことが判明しています。
同紙は、この数年に活動しているテロ組織タリバンのメンバーの人数を、4万2000人以上と推測しました。
この報告によると、死亡した米兵は6000人以上、そして北大西洋条約機構(NATO)に加盟するその他の国の兵士の死亡者数は1145人だということです。
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