米国防総省の外国人訓練生への不信用が継続
1月 19, 2020 17:14 Asia/Tokyo
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米国防総省
アメリカ・フロリダ州ペンサコーラ(Pensacola)の海軍基地で発生した、サウジアラビアの航空訓練生による発砲事件への反響が続く中、アメリカの国防総省はこのほど同国での外国人訓練生の武器入手を制限しました。
ロイター通信によりますと、米国防総省のギャリ・リード関係者は、これに関するどう省の18日の声明にふれ、「新たな指示により、外国人訓練生の武器入手が制限されることになり、全国の軍事基地での訓練はこの指示に従う形で再開可能である」としています。
昨年12月6日、サウジアラビア国籍の航空訓練生ムハンマド・サイド・シェムラニ容疑者がフロリダ州ペンサコーラ(Pensacola)の海軍航空基地で、米軍兵士3人を射殺し、ほか8人を負傷させました。
シェムラニ容疑者のツイートから、同容疑者の行動がテロ行為であることが判明しています。
アメリカ政府はこのテロ行為への反応として、全国軍事基地で訓練を受けているサウジアラビアの軍人21人を追放処分とすると発表しました。
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