新型ウイルス肺炎患者が、韓国で初めて確認
1月 20, 2020 17:42 Asia/Tokyo
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新型ウイルス肺炎患者
韓国政府が、同国内で初めて新型のコロナウイルスと見られる肺炎の感染者が確認された事を明らかにしました。
ロイター通信によりますと、韓国の疾病管理本部は、中国・武漢在住の35歳の女性が韓国の仁川空港から入国した際、検疫でコロナウイルス感染が疑われたため、隔離されていることを発表しました。
この報道によれば、この感染者の女性と同じ便に乗り合わせた航空機の乗客や乗員等、女性と接触のあった人々は全員検査を受ける予定です。
中国・武漢で発生したコロナウイルスの感染者は200人以上にのぼり、中にはタイで確認された2人、および日本で確認された1人も含まれています。このうち3人が亡くなっています。
コロナウイルスは、人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスで、深刻な呼吸器疾患を引き起こすSARSや風邪のウイルスもこれに含まれます。
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