アメリカとカナダで、反イラン政策に抗議するデモが実施
1月 26, 2020 21:25 Asia/Tokyo
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アメリカとカナダでの反イラン政策に抗議するデモ
アメリカのトランプ大統領による反イラン政策に反対する人々が、アメリカとカナダにおいて抗議デモを行いました。
アメリカのWPRI-TVが26日日曜伝えたところによりますと、同国ロードアイランド州都のプロビデンスで、数十人の抗議者が州議会前に集まり、トランプ大統領の外交政策への反対を表明し、「イランとの戦争にノー」というスローガンを叫びました。
インディアナ州ゴーシェンでも、トランプ大統領の好戦的な政策に反対する人々が集会を行いました。
一方、カナダでも抗議者らが同国オンタリオ州トロントのアメリカ領事館前に集まり、対イラン制裁を中心とする米外交政策の転換を求めました。
抗議者らは、「イランとの戦争に反対、即刻制裁を止めろ」というスローガンを叫び、イランの国家主権を尊重すべきだと強調しました。
別の抗議グループもまた、カナダ・アルバータ州エドモントンで、西アジアやイランでのトランプ大統領の政策を非難しました。
これらの抗議デモは、週末に計画された数百におよぶ世界規模の反トランプ大統領集会の一部です。
アメリカは、2018年5月に一方的に核合意から離脱した後、イランに対して圧力をかける様々な方法での戦いへと踏み出しました。
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