豪兵55人をアフガニスタンでの戦争犯罪で捜査中
2月 26, 2020 17:31 Asia/Tokyo
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豪兵55人をアフガニスタンでの戦争犯罪で捜査中
オーストラリア司法当局が、アフガニスタンで戦争犯罪を行なった疑いで自国兵55人余を調査しています。
フランス通信によりますと、豪兵特別捜査班は25日火曜、報告の中でオーストラリア兵がアフガニスタンで同国民間人や収容者に行った「殺害」または「暴力行為」などで55件の戦争犯罪について捜査中であることを明らかにしました。
同捜査班はまた、「オーストラリア司法当局は、アフガニスタンにおけるオーストラリア兵の”非常に深刻な犯罪”が2016年に報告されたことを受け、調査を始め、今も続行中だ」としました。
オーストラリアは2001年、米国によるアフガン侵攻を支援するため、自国軍の兵士を同国に派遣しました。オーストラリアは13年後の2014年、兵士をアフガニスタンから撤退させています。
司法当局に提出された証拠資料では、オーストラリア兵の攻撃で子供や武器を持たない多くのアフガニスタン人が命を落としました。
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