コロナウイルス
新型肺炎によりイタリア北部で休校措置延長
3月 01, 2020 17:56 Asia/Tokyo
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新型肺炎によりイタリア北部で休校措置延長
新型コロナウイルス感染拡大により、イタリア北部で大学や学校などの教育機関の休校措置が1週間延長されました。
ロイター通信によりますと、イタリア北部エミリアロマーニャ州のステファノ・ボナチーニ知事は29日土曜、フェイスブック上で「隣接するロンバルディア州、ベネト州と同様、政府の勧告に基づき来週まで教育機関の休校措置が延長される」と発表しました。
イタリア北部は、欧州における新型コロナウイルス感染拡大の中心となっています。同国ではこれまでに821人の感染者が確認されており、欧州で最も多い感染者数となっています。
イタリア国内でのこれまでの新型ウイルスによる死亡者数は21人です。
イタリアの各地方自治体も先週から、教育機関、美術館、博物館、映画館などを休みとし、ベネチアのカーニバルをはじめとした一般の人々が集まるあらゆるイベント開催を禁止する措置を取っています。
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