新型肺炎
欧州の駐留米軍2600人が自主隔離
3月 21, 2020 15:38 Asia/Tokyo
-
米国防総省
米国防総省が、ヨーロッパ諸国に駐留する米軍兵士2600人が新型コロナウイルスに感染する恐れから自主隔離していることを明らかにしました。
米政治専門紙ザ・ヒルによりますと、米国防総省は現地時間の20日金曜、声明を出し、「これらの軍人は病気を発症しているか、あるいは発症する可能性があるため、予防装置として自主隔離している」と説明しました。
この報道によれば、これまでに米兵67人、非軍人スタッフ15人、請負業者16人を含む米軍関係者124人が新型コロナウイルスに感染しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ