アフガニスタンでシーク教寺院が襲撃、13人死亡
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アフガ二スタン内務省が、首都カーブルにある少数派シーク教徒の寺院が攻撃され、これまでに13人が亡くなったと発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 25, 2020 21:19 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンでシーク教寺院が襲撃
    アフガニスタンでシーク教寺院が襲撃

アフガ二スタン内務省が、首都カーブルにある少数派シーク教徒の寺院が攻撃され、これまでに13人が亡くなったと発表しました。

IRIB通信がカーブルから報じたところによりますと、アフガ二スタン内務省のファラーマルズ報道官は25日水曜、「亡くなった13人のうち、2人は襲撃をしかけた侵入者だった。また、治安軍は人質にとられていた9人の子供の救出に成功した」と述べました。

カーブル警察の関係者は、人質の人数については情報がないとしています。

アフガン国会の少数派系代表Narender Singh Khalsa議員は、「襲撃された当時、寺院には150人がいた。犠牲者の数が増えることを懸念している」と話しています。

一部の地元メディアは、侵入者の人数を4人と報じました。

今回の事件に関しては、タクフィール主義勢力とテロ組織ISISが犯行声明を出しています。

同国にいる少数派シーク教徒らは主にカーブル、カンダハル、ガズナに居住しています。

アフガ二スタンでは、およそ2年前にもシーク教徒が自爆テロの標的にされ、19人が死亡、また21人が負傷しました。このテロについてはISISが犯行声明を出しています。

 

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