アメリカが、米軍駐留費用として50億ドルを韓国に強要
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アメリカのエスパー国防長官が内政干渉的な発言を行い、「韓国政府は、在韓米軍の駐留費用をもっと多く負担すべきだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 15, 2020 23:41 Asia/Tokyo
  • アメリカのエスパー国防長官
    アメリカのエスパー国防長官

アメリカのエスパー国防長官が内政干渉的な発言を行い、「韓国政府は、在韓米軍の駐留費用をもっと多く負担すべきだ」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、エスパー長官は「韓国は資金力があり、在韓米軍駐留費用をより多く支払うべきだ」と述べています。

アメリカは、自らの緊密な同盟国に対し、防衛費用負担の増額を強く迫っており、これを実行しなければ両国間の軍事協力の一部に響く可能性がある、として脅迫しています。

アメリカと韓国は現在、在韓米軍の駐留経費負担割合を定める現行の特別措置協定(SMA)をめぐり協議中です。

以前の合意では、韓国米軍の駐留費用として年間8億7000万ドルを負担していました。

しかし、アメリカは今度は「新SMAにおいては、韓国はこの金額を50億ドルに増やすべきだ」と主張しています。

トランプ米大統領は、韓国側による従来の費用負担の13%増額をめぐる合意に反対しており、これでは不十分だとしています。

 

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