世界23か国で55人のジャーナリストが新型コロナで死亡
May 02, 2020 14:28 Asia/Tokyo
-
ジャーナリスト
新型コロナウイルスへの感染により、世界23か国であわせて55人のジャーナリストがこれまで死亡していることがわかりました。
この実態は、メディア関係者の安全について取り組む独立組織プレス・エンブレム・キャンペーン(PEC)の報告書で明らかになりました。
5月3日の世界報道自由デーに寄せて、PECは新型コロナウイルスに感染して死亡したジャーナリストに関する報告書を発表しました。
報告書によれば、ジャーナリストは現在、新型コロナ感染者が入院する病院で取材活動を行うなど、日常的にウイルスの脅威にさらされています。
PECの統計によれば、ジャーナリストの死者が最も多く確認されているのがエクアドルで、これまで9人が犠牲になっています。次いで多いのが米国で、8人の死亡が確認されています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ