米大統領、「新型コロナは真珠湾や9.11よりひどい」
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トランプ米大統領が、「新型コロナ危機は真珠湾攻撃や9.11攻撃よりひどい」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 07, 2020 12:05 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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トランプ米大統領が、「新型コロナ危機は真珠湾攻撃や9.11攻撃よりひどい」と語りました。

トランプ米大統領は6日水曜、ホワイトハウスで記者団に対し、「国内での新型コロナウイルス流行の結果は、第二次世界大戦時の真珠湾攻撃9.11攻撃よりもひどい打撃を米国に与えた」と述べました。

そして、「我々は米国史上最悪のこの攻撃をくぐり抜けようとしている。これは本当に、今までで最悪の攻撃だ」と続けました。

真珠湾攻撃は、1941年12月に起きた、ハワイ・オアフ島の入り江「真珠湾」にあった米海軍基地に対する旧日本軍の奇襲攻撃を指し、米国が第二次世界大戦へ参戦するきっかけとなりました。

また、2001年9月11日に米国内で起きた、国防総省と世界貿易センタービルへのハイジャック機突入という同時多発テロ攻撃「9.11」も、その後約20年にわたるイラクやアフガニスタンなどでの米軍の作戦行動に繋がりました。

アメリカでは、これまでに126万3000人以上が新型コロナウイルスに感染し、このうち7万4809人が亡くなっています。

米国は現在、新型コロナウイルス対策として労働者の自宅待機や経済活動の休止を余儀なくされています。

 

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