EU上級代表が、ヨルダン川西岸の併合についてイスラエルに警告
May 19, 2020 13:53 Asia/Tokyo
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ボレル上級代表
EUのボレル外務安全保障政策上級代表が、シオニスト政権イスラルに対し、ヨルダン川西岸の占領地への併合を止めるよう求めました。
ファールス通信によりますと、ボレル上級代表は18日月曜、さらに、「EUはイスラエルに対し、被占領地パレスチナの併合につながる一方的な決定を控えるよう強く求める。それは、この行動が国際法規に反するからである」と述べました。
ボレル議長は数日前にも、この併合計画の実施を停止させるべくあらゆる手段に訴えてイスラエルに圧力を加えるとしていました。
イスラエルのネタニヤフ首相は17日日曜、新閣僚の政務開始式において、ヨルダン川西岸にある入植地のイスラエル併合に向けて努力すると語りました。
パレスチナの人々、および世界の多くの国や国際機関がこの数週間、占領地へのヨルダン川西岸の併合に反対を表明しています。
シオニスト政権は、今年7月1日にヨルダン川西岸併合計画を実施する予定です。
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