新型コロナ禍に休暇を楽しむ米大統領 バイデン氏の批判に反論
May 25, 2020 16:29 Asia/Tokyo
-
トランプ大統領とバイデン氏
米国での新型コロナウイルスによる大惨事を顧みることなく、週末にゴルフを楽しんでいたトランプ米大統領は、民主党のライバル・バイデン氏の批判に反論しました。
IRIB通信によりますと、トランプ大統領は新型コロナ禍にあってレジャーに勤しむ自身への批判に反論し、ツイッターに「私がゴルフをしたのは3か月ぶりのことだ」と投稿し、その振る舞いを正当化しました。
今年11月の米大統領選挙で民主党からの指名が確実となっている前副大統領のバイデン氏は、24日日曜、ツイッターに、トランプ大統領が米バージニア州のプライベートゴルフクラブで≪メモリアルデー≫の休日を楽しんでいたと投稿、「米国での新型コロナウイルスの蔓延に対し、大統領が全くその責務を果たさない行動を続けている」として批判しました。
そして、「新型コロナウイルスによる死亡者の数が連日増加している中、大統領はゴルフを楽しんでいる」とも書いています。
最新の世界的な統計によりますと、これまでに米国で新型コロナウイルスに感染した人の数は168万6436人に上り、死者の数も10万人に迫っています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ