米大統領、ホワイトハウス前でのデモを受け、一時地下壕に避難
6月 01, 2020 13:40 Asia/Tokyo
トランプ米大統領がホワイトハウスの前で発生した抗議デモを受け、地下壕(ごう)に一時退避していたことが、1日までに判明しました。
CNNが、 ホワイトハウス当局者と法執行機関の情報筋の話として報じたところによりますと、米ミネアポリスで警官のひざで首を押さえつけられ黒人男性のジョージ・フロイドさんが死亡したことを受けて、ホワイトハウスの前に先月29日、デモ参加者が集結しました。
トランプ大統領は1時間弱の間地下壕に留まり、その後上階に移動し、メラニア夫人や息子のバロンさんも地下壕に避難したということです。
トランプ大統領は翌30日、ホワイトハウスの外で行われた前夜のデモに対処したシークレットサービス(大統領警護隊)を称えました。
トランプ大統領はデモ終了からわずか数時間後、自身の安全を表明したほか、民主党市長を非難するとともに支持者に対し、対抗目的のデモを実施すべく夜間の集合をも呼びかけていました。
トランプ大統領は一連のツイートで、シークレットサービスを称賛したほか、門の内側には犬や武器が待ち構えていたことも指摘しています。
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