米市民の抗議運動に紛れて、極右派が破壊行為
6月 02, 2020 12:19 Asia/Tokyo
アメリカ・ミネソタ州の司法当局が、「極右の白人団体が人種主義への抗議者に紛れ、暴動や騒乱を扇動している」と語りました。
CNNによりますと、ミネソタ州司法当局は「これらの白人団体は極左派であり、ミネアポリスでの抗議行動が暴動化することを狙っている」としています。
同当局によれば、アメリカの極左団体アンティファのメンバーに関する、アメリカ大統領府の主張や報告は誤っているということです。
トランプ米大統領は全米規模での抗議行動への最新の反応において、アンティファをテロ組織に指定すると表明していました。
ホワイトハウス関係者は、全米各地での最近の抗議行動が暴動化している原因が、アンティファにあるとしています。
先月25日、ミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドさんが、白人警官により窒息死させられた後、全米各地で市民による大規模な抗議行動が展開されています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ