EU外務・安全保障政策上級代表が、核合意存続に関する中国との相談を評価
6月 23, 2020 11:31 Asia/Tokyo
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ボレル上級代表
EUのボレル外務・安全保障政策上級代表が、核合意存続について中国との相談を良いものだったと評価しました。
ファールス通信によりますと、ボレル上級代表は22日月曜、ツイッター上において、「ミシェル欧州理事会議長、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長とともにEU・中国会議に出席し、核合意存続について中国と良い意見交換ができた」と語りました。
また別のメッセージにおいても、「核合意存続をはじめとした域外と安全保障に関する重要な優先事項について、中国の責任者らと相談を行った」としました。
中国外務省の趙立堅報道官も同日、同国が核合意を支持することを強調し、アメリカの反イラン的措置を非難しました。
2018年5月8日、トランプ米大統領は一方的に、そして核合意に関する米政府の合意事項に違反し、同国をこの国際協定から離脱させ、制裁の再発動を宣言しました。このトランプ大統領の行動は、国内外から広く非難を浴びています。
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