米大統領、娘婿の提案に従ったことを後悔
7月 02, 2020 16:25 Asia/Tokyo
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トランプ大統領とクシュナー氏
米ホワイトハウスの情報筋は、トランプ大統領は、娘婿であるクシュナー大統領上級顧問の提案に乗りそれを実行に移してきたことに後悔の念を表明しているとしています。
米国のニュースサイトAXIOSは1日水曜、ホワイトハウスに近い3人の情報筋の話として、「トランプ大統領は、米大統領としての任期満了が迫る中、この数日、娘婿のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問による一部の提案に耳を傾け、それを実行したことに後悔していると述べている」と報じました。
この報道によれば、トランプ大統領はもはや、クシュナー氏の忠告に注目する意向はない。それは、同大統領がクシュナー氏の提案により、自分の政策に弊害がもたされたと確信しているからです。
今年11月の米大統領選挙の実施期日が迫っている中、トランプ大統領の一部の顧問らは大統領に対し、選挙で再選された場合、次期政権ではクシュナー氏の影響力を縮小するよう勧告しています。
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