イランに対する米国の非難が継続
7月 14, 2020 14:31 Asia/Tokyo
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オブライエン補佐官
米国大統領補佐官は13日月曜、イランに対する誤った空想的な主張をまたもや繰り返しました。
ファールス通信によりますと、ロバート・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官は、イランに対する米国当局者の一連の非難を続け、イランはNPT核拡散防止条約 と核合意を遵守していないと主張しますた。
同補佐官は、トランプ政権の優先事項はイランによる核兵器の入手阻止である、と主張しました。
このバカげた発言は、IAEA国際原子力機関がこれまで何回にもわたり、イランが核合意を順守していることと、イランの核活動が平和的なものであることを強調する中で行われました。
オブライエン補佐官は、これ以前にもトランプ米大統領とシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相とともに、イランが核兵器の入手を工作しているとして非難していました。
米国は核合意からの違法離脱の後、イランに対する全面的な圧力を行使するキャンペーンを開始しました。
2018年5月8日、米国のトランプ大統領は核合意を一方的に撤回し、核合意に基づく自国の責務に違反して、核制裁を再発動することを発表しました。
このトランプ大統領による措置は、広く国内および国際的な非難を引き起こしています。
イランはこの地域において、米国ーシオニストを中心とする数々の陰謀や措置に対抗する「抵抗の枢軸」の主要メンバーとして重要な役割を果たしています。
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