米国の治安当局が、イランのサイバー能力の増加を認める
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米国家安全保障局サイバーセキュリティ司令部責任者は、サイバー部門でのイランの能力の成長を認め、これに関して懸念を表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 21, 2020 14:17 Asia/Tokyo
  • 米国家安全保障局のポール・ナカソネ(Paul M. Nakasone)長官
    米国家安全保障局のポール・ナカソネ(Paul M. Nakasone)長官

米国家安全保障局サイバーセキュリティ司令部責任者は、サイバー部門でのイランの能力の成長を認め、これに関して懸念を表明しました。

米国家安全保障局のポール・ナカソネ(Paul M. Nakasone)長官は20日月曜、ロシア、中国、北朝鮮、イランなどの諸国のサイバー能力について、これらの国のすべてにおいてサイバープログラミングおよび、それに関連する能力が開発されていることを強調しました。

また、現在の状況での同司令部の最も重要な任務は、来る11月の米国大統領選挙の安全の確保である、としました。

情報筋はこれに先立ち、イランに対する極秘のサイバー攻撃のため、CIA米中央情報局の権限が増やされたと報じています。

ナカソネ氏のこの主張の一方で、世界各地で米国の諜報機関につながりのあるハッカー被害が数多く報告されています。

 

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