EU上級代表 「併合計画が実施されれば、イスラエルとの関係発展は不可能」
7月 22, 2020 15:48 Asia/Tokyo
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EUのボレル外務・安全保障政策上級代表
EU欧州連合の外務・安全保障政策上級代表は、ヨルダン川西岸の一部を占領地に併合する計画が実行に移されれば、シオニスト政権イスラエルとの関係の発展は不可能となる、と述べました。
EUのボレル外務・安全保障政策上級代表は、ドイツの週刊誌デア・シュピーゲルとのインタビューの中で、「EUの決定は、ヨルダン川西岸の一部を占領地に併合する計画の実現を阻止するため、あらゆる努力をすること」とし、「もしこの計画とその脅威が実行に移されれば、イスラエルとの関係を発展させることは不可能だ」と語りました。
シオニスト政権イスラエルは、米国政府の支援を得て、今月1日からヨルダン川西岸の30%を正式に併合しようと計画していました。しかし、国際社会、国連、およびほとんどのヨーロッパ諸国の反対と、国際世論の圧力を受けて、この計画を延期しています。
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