米ハワイでまた2週間の自宅待機指示、感染ぶり返しで
8月 29, 2020 16:12 Asia/Tokyo
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米ハワイでまた2週間の自宅待機指示。感染ぶり返しを受けて
米ハワイ州のイゲ知事は29日土曜までに、新型コロナウイルスの感染予防策としてホノルル市のコールドウェル市長がオアフ島の住民に指示した2週間にわたる自宅待機と在宅での仕事を承認しました。
CNNが報じたところでは、ハワイ州知事府の報道担当室によると、市長が緊急指示として打ち出したこれら対策は現地時間の27日午前0時から9月9日まで実施されるということです。
違反行為には最高で5000ドル(約52万5000円)の罰金や最長で禁錮1年の刑、もしくは両方が科されます。
今回の予防対策は同州が今年3月に実施したものと類似しており、ハワイ州では州外からや離島の渡航規制などの予防策で感染の拡大阻止に一時成功していましたが、規制解除と共に感染が最近ぶり返し、対策を改めて迫られていました。
イゲ知事は、新型コロナの感染拡大を封じ込めるための措置をここ数週間講じてきたと指摘しました。
オアフ島では感染件数が横ばい状態に転じているものの、依然高水準の状態にあり医療態勢への重圧も緩和されていないと強調しています。
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