南アフリカが、米国当局者による反イラン主張を批判
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南アフリカ外務省の報道官は、米国当局者による反イランの主張には根拠がないとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 15, 2020 16:16 Asia/Tokyo
  • 南アフリカ駐在のラナ・マークス米国大使
    南アフリカ駐在のラナ・マークス米国大使

南アフリカ外務省の報道官は、米国当局者による反イランの主張には根拠がないとしました。

政治に特化した米国のニュースメディア・ポリティコ(POLITICO)のウェブサイトは、米国の諜報報告書と米国政府に近い当局者の話として、「イランが南アフリカ駐在のラナ・マークス米国大使の暗殺計画を立てている」と報じました。

イルナー通信によりますと、南アフリカ外務省のLunga Ngqengelele報道官は14日月曜、米ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、米国によるこの根拠のない主張を非難するとともに、「我が国のナレディ・パンドール外相は、この主張を否定する声明を発表する予定である」と発表しました。

イラン外務省のハティーブザーデ報道官も同日、アメリカのある反イランメディアが報じた偏見に満ち標的をしぼった主張を否定しました。

また、「イランは国際社会の責任ある一員として、国際外交の原則と慣習を順守してきたことを証明している」と述べました。

 

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