米国、「イラン、ロシア、中国は、米国大統領選挙の脅威」
9月 24, 2020 15:19 Asia/Tokyo
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チャド・ウルフ米国土安全保障長官代行
米国土安全保障長官代行は、イラン、ロシア、中国が米国大統領選挙に脅威を与えていると主張しました。
IRIB通信によりますと、 チャド・ウルフ米国土安全保障長官代行は23日水曜、米国の次期大統領選挙についての議会の公聴委員会で、ロシア、中国およびイランが大統領選挙への脅威となっている、と主張しました。
これ以前にも、国家安全保障問題担当の大統領補佐官などの他の米国の治安当局者も同様の発言を繰り返し、イラン、ロシア、中国が大統領選挙に悪影響を与えようとしている、と主張していました。
米国大統領選挙は来る11月3日に行われます。新型コロナウイルスの感染拡大は、選挙の開催に問題を生じさせています。
米国では郵便投票を検討すべきだと主張する人がいる中で、トランプ大統領はこの方法に反対しており、郵便投票は不正の道具であると断言しています。
アメリカでの最新の世論調査では、民主党のバイデン候補は、共和党のライバル・トランプ現大統領よりも世論においては、優位にあります。
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