イスラム聖職者世界連合代表が、仏大統領の発言に反発
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イスラム聖職者世界連合代表のガラダーギー(Ali al-Qaradaghi)師が、フランスのマクロン大統領の反イスラム発言に反応し、「イスラムはいかなる危機も迎えておらず、今後迎えることもない」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 03, 2020 17:09 Asia/Tokyo
  • ガラダーギー師
    ガラダーギー師

イスラム聖職者世界連合代表のガラダーギー(Ali al-Qaradaghi)師が、フランスのマクロン大統領の反イスラム発言に反応し、「イスラムはいかなる危機も迎えておらず、今後迎えることもない」と強調しました。

マクロン大統領は2日金曜、ある反イスラム法案の正当性を強調し、「今日イスラムは、世界全体で危機を迎えている」と主張しました。

ガラダーギー師は同日、自身のツイッターにおいて、「もしイスラム諸国に危機が存在するなら、それは一部西側の政治家たちのダブルスタンダードによるものだ」と反論しました。

そして、「一部のアラブ諸国やイスラム諸国では、その大半が西側諸国が誕生させた、イスラム教徒のいる国々に危機をもたらす人物によって政権が掌握されている。西側諸国は常に彼らを支援している」と説明しました。

また続けて、「現在西側諸国は、倫理、人道、政治的な危機に陥っている」と強調しました。

 

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