新型肺炎
WHO「世界の総人口のおよそ10%がコロナに感染した可能性」
10月 06, 2020 02:07 Asia/Tokyo
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WHO「世界の総人口のおよそ10%がコロナに感染した可能性」
世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏が、「現在までに、世界の総人口のおよそ10%が新型コロナウイルスに感染した可能性がある」と語りました。
アメリカの新聞ワシントンポストによりますと、ライアン氏は5日月曜、「世界の人口の10%にあたる7億6000万人以上がコロナウイルスに感染している」と述べています。
この統計数は、世界中で3,500万人以上がコロナに感染しているとする、WHOと米ジョンズホプキンス大学が発表した統計数よりもはるかに多いです。
また、「都市部と農村部、また様々な集団同士の間でも違いが見られるが、これは結果的には世界の総人口のうちかなり多くが、依然として危険にさらされていることを示すものだ」としました。
現時点では、アメリカでのコロナ感染者は763万7795人、死亡者数は21万4624人で、ともに世界最多となっており、特にアメリカでの感染者数は世界全体の感染者数の21%を占めています。
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