アメリカの発砲事件で12名が死亡
4月 23, 2016 18:17 Asia/Tokyo
アメリカ当局が、ジョージア州とオハイオ州で発生した発砲事件により、12名が死亡したと発表しました。
アメリカの警察関係者は、23日土曜未明、東部ジョージア州で7名が銃撃を受けた事件が発生したとしました。
この事件では、容疑者を含めて5名が死亡し、子供2名が負傷しました。
この報告によりますと、武器を持った容疑者がアトランタ近郊に住む前妻と子供たちに向けて発砲し、その後自殺したということです。
この発砲事件の動機については、現在も明らかにされていません。
また、オハイオ州で発生した発砲事件でも、一家7名が犠牲となりました。
この事件は、22日金曜、シンシナティから120キロにある住宅で発生しました。
報告では、犯行を行った人物は追跡中とされています。
この報告によりますと、死者のうち5名は子供だということです。
警察はこの事件の現場への道を封鎖し、この事件に関する捜査を行っています。
オハイオ州の検事総長も、これまでにこの事件の容疑者が逮捕されていないことを認めました。
アメリカにおける武器の携帯の自由により、毎日、このような武器を使用した事件が発生しています。
アメリカの銃ロビーは、アメリカの政治家に対して、大きな力を持っており、議会も銃規制を可決することができません。
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