米紙が、国内の大統領選関連の暴力激化と予測
11月 01, 2020 16:43 Asia/Tokyo
米ワシントンポスト紙が記事の中で、米大統領選実施後に暴力が激化する危険性は深刻なものだとしました。
ワシントンポスト紙は1日日曜、2日後に迫る米大統領選の後の暴力発生の可能性に関する記事で、「暴動や暴力が起こる可能性は高い」としました。
また、選挙の投票終了後、結果が判明するにはおそらく数日はかかるとしています。
この記事はさらに、「銃器や弾薬の販売増加や、過激派グループによるインターネット上での過剰な内戦煽動といった、選挙後の暴力発生についての憂慮すべき兆候が存在する」と続けています。
米首都ワシントンDCのバウザー市長も、市関係者に対し、選挙後のいかなる情勢不安にも対処できる準備を整えるよう警告しました。
この記事によれば、アメリカの各州関係者も、選挙目前の武器販売増加と、極右グル―プが暴力的行為にでる可能性について警告しています。
各世論調査では、選挙戦においてバイデン民主党候補がトランプ現大統領より優勢という結果が出ています。
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