米大統領が、他国による大統領選への干渉を主張
11月 02, 2020 09:22 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
トランプ現米大統領が、同国の大統領選に他国が干渉しているとする根拠のない主張を繰り返しました。
ニュースサイト・カナディアンによりますと、トランプ大統領は米ペンシルベニア州にて支持者らに対し、「中国、イラン、ドイツは私という悪の存在から解放されたいと思っている」と述べています。
また、「この度の大統領選で私が落選すれば、イランや中国に加えてドイツも喜ぶだろう」としました。
トランプ氏が、アメリカの西側同盟国の1つをアメリカの選挙への干渉を理由に非難するのは、今回が初めてのことです。
アメリカとドイツの関係は、特にトランプ氏の就任後悪化しています。
トランプ氏はこれまでの4年間、アメリカ第1のスローガンのもとに対外政策を推進し、アメリカにとっての旧来からのヨーロッパの同盟国を意図的に苦しめています。
2020年アメリカ大統領選挙は、今月3日に開催されます。
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