バイデン氏元アドバイザー、「バイデン氏は核合意復帰の意向」
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米国務省でバイデン氏の近しいアドバイザーとして活動した、アモス・ホッホシュタイン(Amos Hochstein)氏が、「新アメリカ大統領に選ばれたバイデン氏は、短期間のうちに核合意に復帰する意向があるが、その一部の条項の変更を追求している」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 09, 2020 13:50 Asia/Tokyo
  • アモス・ホッホシュタイン(Amos Hochstein)氏
    アモス・ホッホシュタイン(Amos Hochstein)氏

米国務省でバイデン氏の近しいアドバイザーとして活動した、アモス・ホッホシュタイン(Amos Hochstein)氏が、「新アメリカ大統領に選ばれたバイデン氏は、短期間のうちに核合意に復帰する意向があるが、その一部の条項の変更を追求している」と語りました。

ホッホシュタイン氏は、シオニスト政権イスラエルの12チャンネルテレビとのインタビューで、「核合意復帰は、バイデン氏の優先事項の1つになると見られ、彼は就任後、間を置かずしてこれを短期間のうちに推進するだろう」と主張しています。

また、「バイデン政権時代の最初の1ヶ月間で、アメリカは核合意に復帰するだろう。そしてこのことは、過去3年間に行使されていた核関連の対イラン制裁の一部の停止ということになろう」と述べました。

アメリカは、2018年5月8日に、一方的に核合意から離脱していました。

トランプ米大統領は、核合意からの離脱および、イランに対する最大限の圧力行使という政策をもって、よりよい合意成立のための協議のテーブルにイランを着席させる、と約束していました。

こうした中、その後2年以上が経過してもトランプ政権はこの約束を履行できないままとなっています。

 

 

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