米海軍艦の乗組員の間でコロナ集団感染
11月 21, 2020 17:21 Asia/Tokyo
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米海軍艦の乗組員の間でコロナ集団感染
米海軍の誘導ミサイル駆逐艦内で新型コロナウイルスの集団感染が発生し、乗組員の4分の1近くに感染が広がっていることが判明しました。
CNNによりますと、 米海軍当局が明らかにしたところでは、同軍の誘導ミサイル駆逐艦「マイケル・マーフィー」で 乗組員300人余りの約4分の1が新型コロナウイルスに集団感染したということです。
マイケル・マーフィーは現在ハワイに停泊中で、集団感染の発生による作戦行動への影響は限定的であり、感染した要員の大半は無症状で、近日中に艦上勤務に復帰する予定だということです。
海軍の報道官は、今月4日にマイケル・マーフィーに配属された要員が、新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたことを確認していますが、感染者数は公表していません。
また、陽性と判定された要員は隔離されているとともに、慎重を期すため、全ての濃厚接触者および要職に就いてない乗組員についても、米疾病対策センター(CDC)の指針に従って2週間の自主隔離を実施中であることを明らかにしました。
米国防総省の集計によりますと、米軍では今月17日、新型コロナの新規感染者が過去最多の1314人報告されています.
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