米議員が、ワクチン接種後コロナ感染
1月 17, 2021 16:48 Asia/Tokyo
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ルーコレア議員
米民主党議員が、同国ファイザー社製の新型コロナワクチンを接種した後、コロナ感染しました。
ロイター通信によりますと、カリフォルニア州選出の民主党員であるルーコレア議員は、ファイザー社製ワクチンの1回目の接種から数日後にコロナウイルスに感染しました。
こうした中、ファイザー社は「ワクチンの効果は、1回目の接種後は52%、2回目の投与後は95%である」と表明しています。
なお、同議員はコロナ感染判明がしたために、バイデン新大統領の就任式にはまず出席できないといわれています。
アメリカ食品医薬品局は昨年12月11日、ファイザー社と独ビオンテック社が共同で開発したワクチンの緊急使用許可を出しました。
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