米のコロナ死者が40万人を突破
1月 20, 2021 16:57 Asia/Tokyo
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米でのコロナ
アメリカで、新型コロナウイルス感染により死亡した人の累計数が少なくとも40万人に達したことが判明しました。
米CNNによりますと、この統計は米ジョンズ・ホプキンス大学が19日火曜午後までに集計したデータで明らかになったものであり、諸外国に比べてはるかに多くなっています。
また、40万人超という数は、第1次世界大戦とベトナム戦争、朝鮮戦争での死者数を合わせた人数を上回り、第2次世界大戦で命を落とした米国人とほぼ同数とされています。
初めてのコロナ死者が確認されてから84日後の2020年5月23日に、アメリカではコロナ死者が早くも10万人を超え、10万人ごとの死者数は、最初の死者がワシントン州で2020年2月29日に確認されてから急増しています。
アメリカでのコロナ感染による死者は、その121日後の2020年9月21日には20万人を超え、84日後の2020年12月14日には30万人、36日後の2021年1月19日には40万人と、ハイペースで増加しており、最近1週間の新型コロナウイルスによる死者数は1日あたり平均3237人という、高い数字を示しています。
なお、バイデン次期米大統領は19日火曜、大統領就任式を翌日に控え、コロナ犠牲者の追悼式典に参加しました。
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