WHO、「世界のコロナ新規感染者数は15%減少」
1月 28, 2021 15:55 Asia/Tokyo
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世界でのコロナ
世界保健機関(WHO)は27日、世界規模での新型コロナウイルスの新規感染者数が先週、15%少なくなり、これまでのコロナ禍の期間において最大の減少幅になったことを発表しました。
米CNNによりますと、WHOの疫学に関する最新報告では、先週の新規感染者数は410万人で、世界全体で2週連続で落ち込んだとされました。最多のピークは、今年1月4日の週となりました。
2週続けての感染者数の衰退の背景要因については触れられていません。
先週の新規感染者数を大陸別などで見た場合、南北アメリカが半数以上を占め、犠牲者数では47%に達しました。南北アメリカの新規感染者数のうち、半数以上は米国で記録されました。
欧州での新規感染者数は、20%減と地域別では最大の下落幅となり、アフリカは16%減りました。死者数の減少の規模では東南アジアと西太平洋地域が最大で、それぞれ5%少なくなりました。
一方、米ジョンズ・ホプキンス大学は27日、新型コロナウイルスの世界全体の累計感染者が1億人を超えたとの集計を発表しています。
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