コロナワクチンを接種した米議会議員がコロナに感染
1月 31, 2021 16:54 Asia/Tokyo
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ファイザー製のコロナワクチン
新型コロナワクチンを接種した米議会議員がコロナに感染しました。
米・フォックスニュースは30日土曜、議会広報部長の話として、マサチューセッツ州選出の連邦議員スティーヴン・リンチ議員が2回にわたり、米製薬大手ファイザー製のコロナワクチンを接種したにも拘らず、コロナ検査で陽性反応が出た、と報じています。
この報道によれば、リンチ議員は数週間前に、2回のワクチン接種を受けていましたがその後、コロナに感染したました。
同広報部長によりますと、同議員は現在、特別な症状がなく容態は良好であり、隔離に入っている、ということです。
アメリカでの世論調査からは、同国民がファイザー社製のワクチンを信用していないことが明らかになっています。アメリカでは新型コロナウイルスの感染者や死亡者の数が非常に多いにもかかわらず、同国市民はワクチン接種プログラムへの参加を回避しています。
オンライン情報サイトWorldmeteresの統計によりますと、現在アメリカは、新型コロナウイルスの感染者2665万5740人、死亡者45万381人で、これらの数字はいずれも世界最多となっています。
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