ドイツの子どもの間で、コロナに起因する問題行動が増加
1月 31, 2021 21:07 Asia/Tokyo
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ドイツの子どもの間でのコロナに起因する問題行動
ドイツの医療当局者が、国内の子どもたちの間で、新型コロナウイルスの感染拡大により、問題行動が急増していることを明らかにしました。
ドイツ連邦保険医協会(KBV)のAndreas Gassen会長は、新型コロナウイルスによる長期間の休校が子供たちに与える影響について警告し、教育機関の再開を求めました。
一方、ドイツ集中治療・救急医学会(DIVI)は、この感染症を制御するためのさらなる行動制限を求めています。
ドイツの子どもたちの間でこのウイルスが原因となった精神的障害が大幅に増加したことが伝えられる一方、欧州の新型コロナウイルスに関する最新の情報として、オーストリア政府が、首都ウィーンでの行動制限に抗議するデモの計画を禁じると発表したことが伝えられました。
新型コロナウイルスの感染拡大と、その経済的悪影響に対する欧州諸国政府の無力により、これらの政府の大半は、金融組織からの資金借り入れを行っています。
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